教えて!男女の産み分け
産み分けの指導

産み分けの指導

産み分けを行う場合、自分なりに学習して自己流で頑張る人もいれば、専門医の指導のもとで頑張る人もいるでしょう。本気で産み分けに挑戦したいのであれば、自宅でチャンレンジする場合でも、一度は専門医に相談しに行くようにしましょう。

SS研究会

相談するSS研究会とは、セックス・レセクションを略したものです。日本で、産まれてくる子供の性別の選択法を共同で研究しているグループのことです。SS研究会は会員制で、日本全国の産婦人科医で作られ、産み分けの指導を各地で行っています。

発足は1978年で、会員数も徐々に増えていますが、会員各自が多忙のため、情報交換が頭打ちになっているのも事実だそうです。

全国各地にSS研究会の会員がいますが、医師の独自の考えなどもあり、産み分けに一貫した方法、考え方でまとめられているわけではないようです。自分の近隣に、SS研究会の会員になっている病院がどこだか分からない場合、SS研究会の会長のサイトでは、各都道府県の会員の病院の一覧が掲載されていますので、参考にしてみてください。中には、遠方で来院できない人のために、通信教育を行っている病院もあるようです。一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。当サイトのリンクページの【産み分けネット】をご覧ください。

産み分けを行うには基礎体温をつけることが基本ですが、薬局や産婦人科でも基礎体温表が販売されていますが、SS研究会で用意している基礎体温表は、つけやすくて分かりやすい基礎体温表があります。指導料と共に譲ってもらえますので、問い合わせてみるのもいいでしょう。

このSS研究会は、産み分けに積極的な欧米よりも規模の大きなものになります。産み分けに関して適切な指導を受けられますので、近隣の会員病院を探してみましょう。

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産み分けにかかる費用

気になる産み分けにかかる費用はどのくらいなのでしょうか。産み分けを行う方法によってもかかる費用は変ってくるでしょう。ここでは一般的な方法でかかる費用を紹介しましょう。

自己流で行った場合

自分なりに勉強し、図書館に行ったりインターネットで調べたりするだけでしたら、費用はかからないでしょう。専門書を購入して勉強する人もいるでしょうから、その場合は書籍代がかかりますが、2000円前後というところではないでしょうか。自分で行う場合はほとんどお金がかからないのが現状です。ですが、運よくこれで産み分けできるとよいのですが、自然妊娠して産まれてくる割合と、あまり変らないのではないでしょうか。

病院で指導を受ける場合

病院で指導を受ける場合、診察料、指導料、リンカルやピンクゼリーの代金として、全部で3万円前後のところが多いようです。一度で妊娠できればいいのですが、中々妊娠しない場合、超音波検査料なども別にかかるようになります。もし、人工授精を希望するのであれば、健康保険がききませんので自費になります。簡易人工授精ですと2万円前後でできますが、産み分けとなると精子をわけなければいけませんので、パーコール法の費用、25000〜35000円が別にかかります。

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自宅で産み分けに挑戦する

自宅で産み分けに挑戦する場合でも、できれば一度は専門医を訪れましょう。リンカルやピンクゼリーを使用した方が、成功率が高いからです。排卵日が基礎体温表ではっきり分かるのであれば、自宅でチャレンジしてみてもいいかもしれません。その場合、タイミングを誤らないようにしましょう。医師の指導がないからといって油断していると、思わぬ妊娠で産み分けどころではなくなってしまう可能性もあります。自宅で産み分けに挑戦する場合は、費用がかからない分、失敗のリスクも高いものと思った方がいいかもしれません。

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