教えて!男女の産み分け
産み分けの確率

産み分けの確率

次は男の子が欲しい、女の子が欲しいと産み分けに取り組んだ人なら切実な願いでしょう。産まれてきた子が希望の性別でなかったとしても。お腹を痛めた我が子が可愛いことには変りありません。しかし、跡継ぎ問題などで期待され、女の子が産まれてきた場合にはちょっと肩身が狭い思いをするかもしれませんね。では、産み分けに取り組んで、実際希望した性別の赤ちゃんが授かるのでしょうか。

産み分けは本当にできる?

科学的な視線から見ると、産み分けは可能です。先に紹介したシェトルズ博士が発見したX精子とY精子。これによって性別が別れることが分かりました。性別が決まるのは、精子と卵子が結合したときです。このときに、卵子と結合したのがY精子だと男の子、X精子が結合すると女の子になります。

産み分けを実行する場合、男の子が欲しい場合は、Y精子が卵子と結合しやすい状況を作ります。女の子が欲しい場合もその環境を整えることで、目的の精子が卵子と結合することを促します。これが基本となり、パーコール法やゼリーを使用するなど、いくつかの産み分け法が考えられてきました。

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産み分けは100%?

確率上記したように、産み分けはできると申し上げましたが、確率的に見るとどうなのでしょうか。実際に、望んだ性別が産まれる成功率としてはおおよそ80%ほどの成功率のようです。男の子の方が、わずかに成功率が高いくらいです。残念ながら100%ではないのですが10人のうち1〜2人が望んでいなかった性別の赤ちゃんが産まれるということです。

科学的観点から見て、産み分けは可能とはいえ、医師の指示に従い、産み分けの条件がきちんと整っているにも関わらず、望んだ性別の子供でなかった場合もありますし、もちろん、医師の指示に従わずに違う性別だったパターンもあります。反対に、男の子を産むためのリンカルを飲むのを忘れたにも関わらず、望んでいた男の子が産まれたケースもあります。

産み分けに挑戦する場合、こうした現実にも目を向けなければいけません。必ずしも、望んだ性別の赤ちゃんが産まれてくるとは限らない、100%ではないということなのです。

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どんな人が取り組める?

基本的に、健康で産み分けを希望しているのであれば、誰でも取り組むことができます。ただし、産み分けをするためには様々な体や環境の準備が必要です。女性の側は毎朝基礎体温を測らなければいけません。これは習慣づけるまで、中々思うように実行できないものです。

また、薬を服用しなければいけない場合もありますし、性交の回数や方法、予定外の妊娠をさけるための避妊や禁欲をしなければならないこともあります。これまでのように、自分達のペースで生活ができなくなるということです。

その生活をすんなり受け入れられる人もいれば、中々生活になじめずに、かなりのストレスを感じる人もいるでしょう。こうしたことを乗り越えられて、初めて産み分けができるのです。

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