教えて!男女の産み分け
基礎体温を測ろう

基礎体温を測る

産み分けを行うためには、排卵日を知ることが大変重要な鍵を握ることになります。そのためには、基礎体温を測ることは基本中の基本になります。基礎体温を数ヶ月つけて排卵日を知り、それと同時に体の変化と照らし合わせ、確実な排卵日を割り出すことが重要です。【産み分けの基礎知識】のカテゴリーで紹介した通り、普段酸性である膣が、排卵日前後になるとアルカリ性になります。望む性別のあかちゃんを授かるためにも、排卵日を知ることが重要なのです。

排卵日を知る

排卵日を知るためにも、正しい方法で基礎体温を測らなければいけません。毎日決まった時間に寝て、朝決まった時間に測らなければ意味がありません。できれば睡眠時間も6時間以上はとるようにしましょう。枕元に婦人体温計を用意しておき、体を動かさないで口の中で測ります。あくびなどの小さな動作でも、基礎体温には響いてしまいますので、目覚めたらとにかくすぐに測ることです。体を起こしたり寝返りをうってもいけません。普段と変ったことがあったら、基礎体温表に記入しておきましょう。

排卵がなければ妊娠できない

基本的なことですが、排卵があり、精子と合体することで妊娠が成立します。ですから、産み分けを行う場合は排卵日を知る必要があります。排卵日を知ることで、産み分けの準部の大半は整ったと言ってもいいくらいです。基礎体温表が2層に分かれているか、表に排卵日は見て取れるか、等を医師と共に見ていきましょう。もし、きれいな高温期、低温期に分かれないで、排卵日も曖昧な場合、基礎体温を正常に戻す治療が必要になります。産み分けのためだけではなく、自分の体のためにも、基礎体温を正常に持っていくことはとてもいいことです。

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おりもので排卵日を知る

おりものからおおよその排卵日を知ることができます。女性なら心当たりがありませんか? 排卵日前後になるとおりものが急に増えませんか? 排卵日前後になると、精子を受け入れやすくするためにおりものが増えるのです。この中を泳いで精子は進んで行くのです。人差し指と親指でおりものを取ってどのくらい伸びるかテストしてみてください。排卵数日前には粘度もあまりなく、糸をひくことはありませんが、2〜3日前になると糸を引いて指から離れなくなります。排卵日には更に粘度を増して、指を離してもよく伸びて、簡単には切れないようになります。


より正確に知るために

排卵日を知るためのおりものは、膣の入り口にあるものではなく、子宮頚管近くのもので調べます。手をよく洗い、中指と人差し指を膣の中に根元まで入れ、突き当りの固いところが子宮頚管です。その部分のおりものを指でつまんで取り出します。取り出した粘液を親指と人差し指で伸ばしてみて、切れないで伸びるようであれば排卵日が近づいている証拠です。この方法と基礎体温を照らし合わせると、より正確なものとなるでしょう。

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排卵痛で排卵日を知る

卵巣から卵子が飛び出るときに、痛みを伴う場合があります。これを『中間痛』や『排卵痛』と呼びます。お腹が少し張る程度にしか感じない人も入れば、敏感な人だと排卵の前日から痛みを感じる人もいます。通常、排卵が起こる2〜3時間前に痛みを感じる場合が多いようですが、これは女性だからといって、皆が感じるものではありません。一番痛いのが30分から3時間ほど続き、完全に痛みがなくなるまで24時間かかります。そのほとんどが右下腹部に痛みを覚えるので、虫垂炎と間違えやすいのです。卵子の寿命は3日ですが、受精する機能が働くのは6時間前後です。より確実に近く妊娠をするためにも、排卵日を特定することは大変重要なことなのです。

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