教えて!男女の産み分け
夫婦の協力で産み分け

夫婦の協力で産み分け

産み分けを行うには、一人だけが頑張ってもどうしようもありません。夫婦の協力があってこそ、実現するものです。ここでは自然妊娠ではなく、人工授精で産み分けを行う方法を紹介していきましょう。人工授精は夫婦の協力なくしては行えないものです。

家族計画を立てる

家族計画産み分けを行うには、夫婦でしっかりとした家族計画を立てることが大切です。
妻だけが産みわけを希望して、ご主人が乗り気ではない場合、禁欲を強いられたり、性交を行う日を指定されたりしますので、夫婦の協力なくしてはできないことなのです。

自然妊娠が望めない場合、どうしても妊娠したい場合などは、精子をX精子とY精子に分けて人工授精を行う方法もありますが、これもまた、夫婦の協力なしではできないことなのです。ただし、産み分けは原則として二人目以降の赤ちゃんからでなければ行えません。しかも、出産後1年以上、間を空けることを進められるでしょう。

だからといって、産み分けに取り掛かってすぐに妊娠できるかどうかは、誰にも分かりません。夫婦揃っての忍耐と根気が必要なのです。あくまでもこれは例なのですが、前回の子供が女の子だった場合、続けて妊娠した場合に産まれてくる子供は、また女の子だということが多いようです。

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人工授精で産み分け

自然妊娠は、精子が膣から子宮内に入っていき、卵子と結合して妊娠へと至ります。人工授精は精子を採取して、直接子宮内に注入するという方法が取られています。産み分けは、本来自然妊娠できない人に対して行われるものであり、産み分けに関しては、妊娠経験がありながら、産み分けを始めてから中々自然妊娠できない人に対して行われるものです。


パーコール法

パーコール法は、正しくは『パーコール比重勾配法』といいます。X精子はY精子よりも重く、パーコール液を用いて精子を分離するものです。分離を行うと、女の子が産まれるX精子が底にたまります。こうしてX精子を選別することが可能ですので、女の子が欲しい場合、安全性や成功率の高いパーコール法が行われる場合があります。

ただし、精子の選別は操作も難しく、専門として行っている医師に頼るのがいいでしょう。この方法は、X精子とY精子を分離するのに、女の子が産まれるX精子だけが使われるのはおかしいと疑問を抱く人もいるでしょう。分離されて底に沈んだ精子は、X精子が90%、Y精子が10%含まれています。これをスポイトで吸い上げて人工授精します。

一方、上にたまるY精子ですが、ここにはX精子が20%混じってしまいます。Y精子が80%ということです。この割合では産み分けに使用することができません。こうしたことから、パーコール法は、女の子が欲しいときにだけ行われる方法になるのです。

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人工授精の手順

人工授精がどのようにして行われるのか、経験者でなければ未知の世界です。ここでは簡単に人工授精の手順を紹介していきましょう。産み分けの場合、不妊治療のような特別な検査は行いません。過去に妊娠・出産経験があり、産み分けに挑戦しても中々自然妊娠できないという人に行うものだからです。

  1. 1:基礎体温でしっかりと排卵日を把握します。せっかく人工授精を行っても、そこに卵子がいなければなんの意味もありません。そのためにも、女性は体調を整えて、健康に注意しなければいけません。
  2. 2:排卵日を特定できたら、元気な精子を確保するためにも、普段の性交を控えなければいけません。原則、最後に迎えた生理の直後に1度、その3日後くらいに1度、あとは排卵を迎えるまで禁欲になります。
  3. 3:排卵当日、女性は体を清潔にして、自宅で採取したご主人の精子を病院に持参します。精子が採取できなかった場合、病院で採取します。

パーコール法によって採取されたX精子を人工受精針という注入器で精子を吸い上げ、診察台の女性の子宮内に注入します。時間で2〜3分で終わり、苦痛を全く伴わないものになります。

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