男の子、女の子を産み分けるために、有効なタイミングはいつなのでしょうか。もちろん排卵日がなければ妊娠できませんし、卵子が生きている間に受精しなければいけませんので、排卵日の前後ということになるのですが、男の子、女の子でどのように変ってくるのでしょうか。
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産み分けの基本となる基礎体温がきちんと高温期と低温期に分かれ、排卵日が分かるようになっていることが前提となります。
2ヶ月リンカルを服用したら、3ヶ月目の排卵日に病院に行きます。超音波検査と頸管粘液の結晶も確認してもらいましょう。
もちろんリンカルは継続して飲み続けます。医師の指示通り、産み分けに有利な体位を行い、リラックスして望むようにしましょう。
男の子を産み分けるには濃い精液が望ましいので、最終月経日の翌日、更に2日おいて1度の性交のあとは、医師の指示のある日まで禁欲になります。当日は元気なY精子を沢山出るようにします。医師の指示以外での性交は、きっちりと避妊するようにしましょう。妊娠が確認できるまではリンカルを飲み続けましょう。
男の子が産まれるY精子は酸性にとても弱いのです。排卵日にはアルカリ性の粘液が分泌されるので、排卵日をめがけて性交します。
Y精子にとってよりよい状態でいるためには、月経後、医師の指示のある日まで禁欲が本来望ましいのです。ですが、2週間も禁欲できないという場合、上記したようなペースで性交を行いましょう。排卵日、もしくはその翌日に、元気なY精子を沢山含んだ精液を出すようにします。もちろん元気な精子を出せるかどうかは、禁欲していても体調に大きく関係してきます。
夫婦共に、体調管理をしっかりと行い、産み分けに挑戦するようにしましょう。風邪をひいていてはせっかくのチャンスに子作りできないかもしれませんし、例えできたとしても、せっかく禁欲をしたのに、元気な精子を出すことができなくなってしまいます。
イギリスではリンカルやグリーンゼリーを使うことで、性交の日を特定しないのですが、成功率は低く62%にしかなりません。日本での成功率が80%なのを考えると、かなり成功率が高いのではないでしょうか。
男の子が産まれるY精子よりも、女の子が産まれるX精子は寿命も長く、Y精子よりも強いのです。
この性質を産み分けに利用し、排卵のタイミングをしっかりと把握し、膣の中の酸性度が強い日を選んで性交を行うようにします。
X精子は2〜3日生きられますので、基礎体温を見て、排卵の2〜3日前を把握しなければいけません。男の子の産み分けは排卵日に行いますのでどちらかと言うとやりやすいかもしれませんが、女の子の場合は排卵日の2〜3日前に行いますので、排卵日を予想しなければいけません。そのためには、産み分けを始める前に最低3ヶ月の基礎体温を測ります。もちろんゆったりとした気持ちで記入していきましょう。
しばらく基礎体温をつけていると、自分の排卵日が月経開始後どのくらい経過してからなのかが分かるでしょう。一般的には14日と言われています。14日前後で基礎体温がガクンと落ちている日が排卵日ということになります。その2〜3日前ですから、月経後11〜12日前に性交すればよいということになります。
男の子が欲しい場合、命の短いY精子を少しでも元気な状態で出すために、禁欲を強いられますが、女の子が欲しい場合は、そのX精子よりも数の多いY精子の動きを封じ込めなければいけません。精液の量が多いと、それだけY精子の量も多くなりますので、男の子を作りたいときと違って基本的に禁欲はありません。しかし、タイミングなどは医師の指示に従うことになります。毎日のように精子を出していたのでは、妊娠しにくくなるのは実験で明らかになっています。目安として、3日に1度のペースで性交を行うと、精子の量も濃さもちょうどよくなるでしょう。毎回必ず避妊をして、排卵日の2〜3日前に、産み分けに挑みましょう。
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