教えて!男女の産み分け
産み分けで女の子

産み分けで女の子

女の子どうしても次の子供は女の子が欲しい。女の子を産み分けるにはどんな方法があるのでしょうか。

【夫婦の協力で産み分け】でも紹介した通り、中々妊娠できない場合は、人工授精により、高い確率で女の子を産み分けることができます。

しかし、あくまでも中々自然妊娠できない場合の選択肢であり、通常は女の子ができるように体の状態を整えて、自然妊娠を目指すのが先なのです。準備としては、血液の中の黄体化ホルモンとエストラジオールを測定し、排卵日を確実に予測します。

ピンクゼリー

女の子酸性の環境で動きが活発になる、女の子が産まれるX精子の動きを助けるゼリーです。ジョン・ポラードという、イギリスの博士によって開発されたゼリーです。膣内は元々酸性に保たれているので、イギリスではこのゼリーを使用するのであれば、性交する日を特定しなくてもよいとまで言われているものです。

それだけ酸性を保つ力があります。安全性はありますが、酸性のため、多少しみる場合があります。インターネット販売している病院がありますので、利用してみるのもいいでしょう。オークションなどに出品されていることもあるようですが、衛生上信用できるものかどうかは疑問ですので、必ず産婦人科医を通して購入することをお勧めします。

ページの上に移動

ピンクゼリーの使い方

ピンクゼリーの使い方は、グリーンゼリーと同じです。女の子が欲しい人は、男の子の産み分けまで調べないでしょう。【産み分けで男の子】のページと重複する部分もありますが、説明していきましょう。

ゼリーは使用していない状態では、中がその名の通りゼリー状に固まっています。

それを熱めのお湯、大体50度前後のお湯に容器ごとつけて、中を液状になるまで溶かします。フタをしっかり閉めていなければ、お湯が入って使用できなくなるので注意しましょう。

中が完全に液状になったら、専用の注射器に3〜4ccを吸い取って、膣の奥に注入します。注入してから5分後に性交するようにします。液が出てくる場合がありますが、少しくらいでしたら問題ありません。その後は入浴をひかえ、腰に枕をあててやすむようにしましょう。

ページの上に移動

酢を使って産み分ける

食酢を使う場合、ピンクゼリー同様、膣内を酸性に保とうとするものです。ピンクゼリーよりは効果が薄く持続しないと考えてください。やらないよりは、やった方がマシだということです。

ぬるま湯1lに食酢を大さじ2杯入れてよく混ぜて液を作ります。これをビデに詰め替えて膣内を洗浄します。こうすることで、男の子が産まれるY精子の動きを抑え、女の子の産まれるY精子の動きを活発にしていこうとする方法です。

ページの上に移動

気をつけなければいけないこと

女の子男の子でも女の子でも、産み分けに挑戦するのであれば、気をつけなければいけないことがあります。産み分けと避妊は大きな関係があるということです。せっかく準備をしていても、思わぬ妊娠をしてしまうということは、一番避けなければいけないことです。

グリーンゼリーやピンクゼリー、リンカルを用いて計画を立てていても、予定外の妊娠をしてしまうと、産まれてくる子供の性別は、何の対策もしていない自然妊娠と同じ状況になってしまうのです。そのためにも、医師から性交の指示があるとき以外は、しっかりと避妊をしなければいけません。せっかく産み分けに挑戦するのですから、一度くらい大丈夫! などと安易な考えは持たないようにしなければいけません。要は、計画的に妊娠しなければいけないということです。

計画日以外の妊娠は、夫婦でそれまで協力し合って頑張ってきたものが、全て水の泡になってしまうということなのです。もちろん、ピルやリングを使用していた場合は、産み分けを決意したその日からやめなければいけません。

ページの上に移動


ホーム産み分けの基礎知識 産み分けの条件男女産み分け法中国式産み分け表リンク集サイトマップ