教えて!男女の産み分け
産み分けで男の子

産み分けで男の子

男の子男の子が欲しい場合、どういう方法で産み分けに挑戦すればいいのでしょうか。いくつか方法がありますので、一般的な方法を紹介していきましょう。専門医にかかる場合でも、処方されたものが何であるかを知るために、予備知識をつけておくことは大切なことです。

グリーンゼリー

男の子が欲しい場合、排卵日に性交しなければいけません。男の子が産まれるY精子は酸性に弱く、膣内がアルカリ性に偏る排卵日を狙います。このグリーンゼリーはよりアルカリ度を高めてくれるので、ぜひ使用しましょう。病院で出してくれますし、ネット販売をしている病院もあるようです。もちろん安全性については実証済みです。

グリーンゼリーの使い方

グリーンゼリーを使うには準備が必要です。50度前後のお湯に容器ごとつけて、中が液体になるまで溶かします。

キャップがちゃんと閉まっているか確認しなければ、中にお湯が入ってしまいますので注意が必要です。しっかりと液体になったら、専用の注射器で3〜4cc吸い上げ、膣の奥に確実に注入しましょう。どうしても少し漏れてきてしまいますが、多少でしたら効果に問題ありません。

その後、夫婦生活を送り、入浴をせずに、できれば腰枕をあてて休むようにしましょう。グリーンゼリーは直射日光を避けて常温で保管します。開封後、2年以内に使用するようにします。使用した注射器は熱湯消毒しておきましょう。

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リンカル(リン酸カルシウム)

男の子リンカルというのはリン酸カルシウムのことで栄養剤の一つです。リン、カルシウム、生体鉄が含まれています。リンカルの本来の使い方は、無脳児を産んだ女性に、次の赤ちゃんのために予防として飲んでいた薬です。こうした使い方をしているうちに、リンカルを飲んでいる女性が男の子ばかりを産むということに着目されました。

リンカルの飲み方

リンカルは錠剤になっていて、朝晩の2回、1日4錠を最低でも2ヶ月以上服用します。基本的に毎日飲まなければいけませんが、誰でも飲み忘れてしまうことはあるでしょう。

1日くらいでしたら、それ以降、ちゃんと服用していれば問題ありません。ただし、3日以上のみ忘れてしまうと、薬の血中濃度が薄くなってしまい、5日以上飲み忘れるとリンカルの効果がなくなり、それまで飲んできたのが無駄になってしまい、またふりだしからのスタートになります。旅行に行くときは、忘れずに持ち歩くようにしましょう。

カルシウムが入っているなら、他の市販のサプリメントでもいいだろうと、自宅で産み分けに挑戦する人の中には、ドラッグストアなどでカルシウムのサプリメントを購入して飲んでいる人もいるようです。ですが、産み分けに使うリンカルと、市販のカルシウム剤は別物です。同じ物と一括りにしないようにしましょう。

また、長期に渡って服用しても、中々妊娠できなくて、リンカルの服用をやめたとたんに妊娠する場合があります。不妊治療をしても妊娠できなくて、諦めて治療をやめたとたん、自然妊娠することがあります。これと同じことで、それまで焦っていた気持ちがリラックスすることで自然妊娠してしまうのです。この場合、望んでいた男の子ではなく、女の子が産まれる可能性があります。

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重曹を使って産み分ける

男の子膣内をアルカリ性にするものとして、グリーンゼリーの代わりに、重曹を使うという人もいるでしょう。ぬるま湯180mlに小さじに山盛り1杯の重曹を溶かし、ビデの中にこの液を入れて、性交の15分ほど前に3分ほどかけて膣内を洗浄し、アルカリ性にするというものです。

これはグリーンゼリーと違って失敗率も高く、『やらないよりはマシ』程度に考えておいたほうがいいでしょう。過信は禁物です。安全性には問題ありません。

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